循環型社会形成推進モデル事業技術開発事業
水中分解の技術が認められる
平成17年度循環型社会形成推進モデル事業技術開発事業の承認を得る(岡山県)
事業名 水中分解方式(微生物分解方式)による食品残渣処理装置
オーダーメード供給を可能にする実証プラント設置と開発
事業概要 各種事業所から排出される食品残渣をその量・質に応じた処理装置を供給していく。
具体的には、プラントから排水を出さず、臭気発生を伴わず、残渣の発生が少ない
環境に安全な装置を提供する。
事業推進のための組織
食品関連事業所から排出される廃棄物は実に多様でかつ多量である場合が多い。二次用途が有る廃棄物でもやがて最終処理が必要になる。
一方、いわゆる本当の生ごみは過去10年間以上開発を続けた結果、水中分解が最も確実で安全である事が分かっている。
従ってこの生ごみ分解の技術の範囲を広げるとともに大型化しようとするものである。
解説
岡山県下のステンレス加工業は国内有数の技術力を持ちかつ規模も最大級である。
協力関係は次の通り。
つやま新産業創出機構
〒708-0004 津山市山北663 津山市役所東庁舎1F
技術供与 発売担当
エステック株式会社 代表取締役 西村 潔
産業活性化アドバイザー(ステンレス担当)小林 剛